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代表あいさつ




代表理事

皆様、こんにちは!
私は、こども支援NGO「nexus spa.ce(ネクサススペース)」を立ち上げました、
代表理事の岩渕 広樹(いわぶち ひろき)と申します。

ネクサススペースとは、ラテン語で「nexus=キズナ」「space=場所」という意味で名づけました!

私は幼いころ、埼玉県にある児童養護施設に住んでいました。
施設にいた先生方や仲間たちはとてもよくしてくれて、私にとってはかけがえのない空間でした!

私は15歳の中学卒業と同時に、家庭へ戻りました。
しかし父親は、私が小さい時と変わらずお酒とギャンブルにいそしむ日々。(母親は私が3歳の時に離婚)部活をしながらアルバイトをしていましたが、大学まで行く余裕がなく、高校を卒業した後、そのまま就職をしました。

18歳で就職してから、私は部活の経験から高校時代の友人とバンド活動にのめりこみました。そこから仕事をしてはいたものの、バンド活動中心の生活になりました。
仕事は、飲食店・携帯電話ショップ・コールセンター、、、などしてきました。

27歳の時、突然転機が。なんと所属していたバンドが解散することになったのです。
それでも20代のほとんどを音楽にしか目を向けていなかった私は、次どうするべきか考えつかず、右往左往。。。
そんな時、東京の街中を歩いていると、突然話しかけられました。
「Hello, Can I help you...???」
日本に旅行に来ていた、外国人の紳士でした。
しかしながら、私は英語が全く話せず、「うぅーー、あぁーー」とだけ発し、逃げるように足早にその場を去ってしまったのです。

その後わたしはひどく後悔をしました。
そして、音楽活動の選択肢を失っていた私は、「語学留学」に臨むことを決めました!!!

私は、その後「フィリピンセブ島」にある、語学学校へ半年間英語留学をしました。

6か月の留学の後、私はさらにフィリピンのことと英語を学びたいと思い、そのままセブ島の日系企業(語学学校運営)に就職をし、コロナ禍機関も含めて約2年半近く住んでいました。

英語やフィリピン人の特性はもちろんでしたが、私が一番大きく学んだのは、「貧困と教育」についてでした。

セブ島は観光地として、とても有名ですし、とても魅力的な島です。一方で、街にはいわゆる「ストリートチルドレン」や「物乞い」がたくさんいます。
彼らは、街中で観光客や現地民に声をかけ、ものやお金をもらうことで生活しています。そんな中で、英語はおろか、自分の国の言葉さえままならないような子もいます。
貧困と教育不足はイコールでつながるんだな、と認識しました。

ここ20年で発展してきた「新興国」でもあるフィリピンですが、裏側ではそのような現状があります。
そんな時、私の過去と比べて私が思ったのは、「貧困と教育不足は直結するし、これはフィリピンに限ったことではなく、世界共通なんだな」ということでした。

現在私は、コロナ禍の影響で日本に帰国しました。
セブ島での経験を生かして、「こども食堂×オンライン英会話」の居場所をつくるための団体を立ち上げました。

今後はセブ島との交流をしながら、「居場所事業」「英語留学事業」「児童養護施設支援」の3本柱で活動をしていき、2023年中のNPO法人化(非営利団体)を目指し今後も精力的に活動をしていきます。

皆様の支援をいただき、ここをスタートとして頑張ってまいりますので、皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。


こども支援NGO nexus spa.ce(ネクサススペース)
代表理事 岩渕 広樹

団体概要




団体名 こども支援NGO nexus spa.ce(ネクサススペース)
所在地
電話
設立 2021年8月21日
代表理事 岩渕 広樹
役員 代表理事 岩渕 広樹
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