フィリピンチルドレン支援事業

フィリピンと言う国

みなさんは、東南アジアにある「フィリピン共和国」と言う国をご存知でしょうか?
日本から約5,000kmの位置にあり、直行便で約5時間で行くことができます。
年間を通して温暖な気候なため、「日本からいちばん近い南国」と言われるようなリゾート地として知られています。

近年では多くの旅行者が訪れており、また第一外国語として英語が用いられていることから、アジア圏を中心に留学生が訪れることでも知られています。

フィリピンをめぐる貧困層の問題

フィリピンは1980年台より急激な経済成長を遂げました。
雇用・教育・インフラ共に先進国と変わらないくらいの成長を遂げる一方で、これまで農民や水夫の仕事をしながら生計を立てていた多くの一般市民がその土地を追われるように出て行かなくてはいけなくなりました。
その後40年近く経ちましたが、政府の貧困削減のペースは鈍化し、また親から子へそしてまたその子へ、といわゆる「貧困の子は貧困」といった負のスパイラルに陥ることが多い現状に未だ解決策を見いだせないでいます。

また経済成長を遂げた一方、雇用の機会は著しく低く、また近年の台風等による災害による機会損失が、さらにそれに拍車をかけています。

最貧困の家庭では小学生くらいになると、いわゆる「ストリートチルドレン」と言って、観光客や富裕層に対して物乞いを行ったり、場合によっては「スリ」などの犯罪に手を染める子ども達も多くおり、社会問題になっています。

nexus spa.ceが目指す使命

私たちネクサススペースは、「フィリピンチルドレン支援事業」として、フィリピン貧困層の子どもたちの命を繋ぐ活動をおこなっております。

  • セブ島のボランティアチームの協力により、貧困地区での炊き出しの実施
  • 日本国内で集めた物資をフィリピンへ発送し、子どもたちの手に届ける。

セブ島在住系YouTuber「Filaboy channel」に協力をしていただき、定期的な炊き出しをおこなっております。

※当団体とボランティアチームが協力しておこなった炊き出しの様子です。