こども食堂KIZUNA

こども食堂とは?

こども食堂とは、地域の子どもたちやその保護者を対象に、食事などを提供するコミュニティです。近年その存在が広く知られてきてはおり、2018年時点で全国2,286箇所だったものが、コロナ禍の影響も手伝い、2021年度には全国6,007箇所と約3倍まで増えていきました。

日本では、7人に1人の子どもが「相対的貧困」と言われています。
「相対的貧困」とは、その国の生活・文化水準と比較して困窮した状態のことを指します。政府が初めて相対的貧困率(世帯所得が標準的な所得の半分以下の世帯の割合)を公表したのは2009年です。そこから、今まで見えていなかった貧困家庭の存在が広く認知されました。また、政府も「子どもの貧困対策推進法」の改正を進めており、子どもの貧困問題を支援する動きが活発になっています。

■厚生労働省「2019年国民生活基礎調査」より引用

コロナ禍で増えてきている状況は、今後の日本のためにも大変いいことではありますが、継続をしていけないと意味がないと思っております。
私達は皆様からのご支援を得て、地域に永久的に根づくこども食堂を目指して頑張ってまいります。

こども食堂KIZUNAのメリット

「こども食堂KIZUNA」では、ただ食事に参加するだけではなく、付加価値を感じていただきたく思っております。
私達の付加価値は「英語」です。
なぜ英語なのか?は、当ホームページに詳しく記載がございますので、ぜひご覧ください。(こちら!

こども食堂に参加中は、代表により直接の英語レッスンと、オンラインでフィリピン・セブ島につなぎ、現地の「生の英語」を体感できます。