なぜ英語なの?

なぜ英語を学ぶのか?

いまや、世界の英語人口は約15億人と言われていて、事実上の公用語として、70カ国以上で話されています。
今後、よりグローバル社会になるのに従って、日本人にも英語の対応力が求められつつあります。

文部科学省は2020年度からの新学習指導要領において、小学5-6年から英語の授業を必須科目とし、中学生より英語の授業を、英語で順次英語で行うことを発表しました。
代表の岩渕は、英語が第一外国語である、フィリピン・セブ島にて約3年留学を含め駐在していました。
フィリピンは小学生から、国語以外の科目をすべて授業で行います。
また英語を学ぶためには、毎日の積み重ねが必要であり、反復練習により「英語脳」を創ることが非常に大事です。
指導要領のバージョンアップにより、英語の比重は大きくなりましたが、まだまだ足りているとは言えない状況だと考えています。
また、英語を学ぶことの最大のメリットは、「日本」という国を客観視する手段を得られることです。
例えば、日本のことが海外ではどんなふうに報道されているのか?あるいは、日本語で報道される海外のニュースは、別の国ではいったいどのようなニュアンスで報道されているのか?などといったことを知ることで、日本という国が外からどのように見えているのか、クッキリと浮かび上がってきます。
ところが、日本語しか話せないと、こういう多面的な視点を得ることが難しくなります。そして、「日本の常識が正しい」、「日本の常識は世界のどこででも通用する」などと思い込んでしまいがちです。仮に「日本の常識は海外では通じない」となんとなく概念的にわかっていても、実際に自分の目や耳で一次情報に接して消化するのとでは、大きな違いがあります。

こどもの頃から、英語に触れることで、より英語に対する抵抗をなくし、選択肢の幅を広げることで、「夢をもつこと」「可能性を感じること」をこどもたちに伝えるために、この活動を続けていきます。

nexus spa.ceでの英語教育

代表岩渕がセブ島で培った英語を直接教えることと合わせて、セブ島の現地へオンラインでつなげて、現地の生の英語に触れてもらいます。

「こども食堂KIZUNA」では、小学生から中学生くらいまで幅広い子どもたちが来場します。
アルファベットの基本や、動物や果物の名前、基本的な自己紹介など簡単な英語から、まずは“英語に触れる”ことを前提とした教育を提供します。

英語を使用したゲームや歌、そして子ども一人ひとり自己紹介ができるようになることで、英語への抵抗を少なくし、学校の授業へのスムーズな参加を狙います。

英語を通じた「国際社会への参加」を一つの選択肢にすることにより、将来的な「海外留学」「英語文化への参加」を身近なものとし、「将来の夢」の選択肢を増やすことが、最大のゴールとなります。